NATが貫くもの
「作り方がわからない」から始まる、
長野オートメーションの仕事
お客様が安定して生産できるように、誰も見たことのない工法を自らつくり出すこと。それが、長野オートメーションの仕事です。
自動車、電池、スマートフォン、航空機部品──。分野を問わず、「作り方がわからない」という課題に真正面から向き合い、毎回ゼロから工法を考え、検証を重ね、生産工程として成立させてきました。その積み重ねが、業界を越えた対応力の源です。
求められた仕様をただ形にするのではなく、現場で培った知見と技術力で、常に新しい工法の可能性を切り拓いていく。それが、私たちのものづくりです。
長野オートメーションが
選ばれる3つの理由
01
「手作業」を「自動生産」に変える、
工法研究開発力
「手作業でしか実現できない」「既存の機会では品質が安定しない」
こうした課題に対し、私たちは既存の方法を当てはめるのではなく、生産工程として成立する新しい工法そのものを開発します。
どう組むべきか、どう測るべきか、どう精度を確保するべきか。工程に最適な方法をゼロから設計し、段階的な検証と実験を重ねて工法を確立していきます。そして確立した工法をFA装置に凝縮することで、お客様が安定して生産できる体制を実現します。
02
「何をつくるか」ではなく、
「どうつくるべきか」から設計する
私たちのFA装置の設計は、仕様書をそのまま形にすることではなく、工程の目的や品質基準、現場の制約を深く理解することから始まります。「工程がどうあるべきか」を起点に考えるからこそ、お客様の想定を超える提案が生まれます。
新しく開発した工法を、実際の生産ラインとして成立させるところまで責任を持つ。精度・再現性・運用性に優れた設備として仕上げることが、私たちの仕事の完成形です。設計の細部まで徹底してこだわり、長期にわたって安定して使い続けられる品質を追求しています。
03
お客様の課題に、
向き合い続けるエンジニア集団
「できません」ではなく「どうすればできるか」を考える。創業から受け継がれてきたこの姿勢が、私たちの技術の根幹です。“できない”と言われた課題が、私たちの出発点になる。その言葉通り、大きな取引先のいくつかは、対応が難しいとされた案件を私たちが引き受けたことから始まっています。
創業以来、設計者が蓄積してきた知識と経験を組織全体で共有し、部門を超えた意見交換から最適解を導く文化があります。一人では気付けない視点を持ち寄ることで、どんな複雑な課題にも柔軟に対応できる強さが生まれます。
NATのものづくりを支える
3つの基盤
新しい工法を生み出し続けるために、組織の体制・知見の蓄積・人材の育成に取り組んでいます。
多様な技術が集まる組織体制
設計者同士、立場を越えて意見を交わせる文化があります。多様な経験や知見が集まることで、一人では生み出せない発想や解決策が生まれます。この対話する文化こそが、新しい工法を生み出し続ける原動力です。
経験を蓄積し、進化する仕組み
日々の気付きや改善点を組織全体で共有し、次に活かす仕組みがあります。技術や経験を個人の中に留めず、組織として積み上げることで、新しい課題にも柔軟に対応できる力が生まれます。積み重ねた技術が、新たな価値の創出へとつながっています。
挑戦を後押し、技術者を育てる文化
若手にも積極的に挑戦の機会を与えています。先輩とともに現場で考え、試し、改善を重ねることで、技術者としての視野と判断力が磨かれます。任せる文化があるからこそ、技術の継承と進化が自然に生まれ、組織全体が常に成長し続けます。
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ご相談・お問い合わせ
他社で断られた案件などありましたら、ぜひご相談ください。
難しい案件でも、あきらめずに、挑戦します。
