働く環境・制度
信州上田での暮らしと働き
長野オートメーションは、長野県東部に位置する上田市にあります。
上田市は、戦国武将 真田昌幸(真田幸村の父)が築いた上田城を中心に城下町・宿場町として栄えてきました。歴史と自然に恵まれており、街の随所に歴史的風情が漂っています。
長野県と言えば、豪雪地帯のイメージがありますが、雪はほとんど振りません。
全国的にトップクラスの日照時間の長さと降水量の少なさも特徴で、とても過ごしやすい気候です。
この穏やかで晴れやかな環境は、心にゆとりをもたらし、腰を据えて仕事に向き合える土台となっています。


ストレスフリーな通勤と生活環境
毎日の通勤は車が中心となるため、都会の満員電車とは無縁です。市内にはスーパーマーケットや病院、商業施設がコンパクトにまとまっており、日々の買い物や暮らしに不便を感じることはありません。

自然と名湯で、週末をリフレッシュ
車を少し走らせれば、美ヶ原高原や菅平高原の雄大な自然が広がります。週末のキャンプやウィンタースポーツを楽しんだり、「信州の鎌倉」別所温泉などの名湯にふらっと立ち寄ったりと、心身を癒やす環境が日常のすぐそばにあります。

東京まで約1時間半の好アクセス
北陸新幹線の上田駅があるため、都心へのアクセスも抜群です。東京まで約1時間半で到着できるため、休日のショッピングやイベント参加、帰省なども気軽に行える距離感が魅力です。

働き方への取り組み
フルフレックスタイム制
コアタイムなしの完全フレックスタイム制を導入しています。一つの案件に長期間向き合うからこそ、日々の働き方を自分でデザインする力が求められます。締め切りや品質に責任を持ちながら、自分のペースで仕事を組み立てる。その経験が、長いスパンでのタイムマネジメント力を自然と育てます。
時間の使い方を自分で決められる環境は、単なる働きやすさにとどまりません。エンジニアとしての自律心と、仕事への主体性を育てる文化そのものです。
入社時の有給休暇付与
学生から社会人へと大きく環境が変化する中で、安心して新入社員研修を受けられるように、入社後体調を崩しても、すぐに有給休暇が行使できる環境を整えています。
子育て支援
男女ともに育児休業取得率100%。子育てのためにフレックスタイムを多くの社員が活用しています。
人材育成・研修
「いい機械をつくるには、いい人が必要」との考えから、人材教育のプログラムに力を入れています。
入社してから1年間を通じて、総務経理部、生産管理部(生産管理・調達)、設計技術部、製造技術部の業務を体験してもらいます。
新入社員研修(新企業人講座)
“キャリアやライフプランにおける目標設定”や“プロの職業人になるための目標設定”を4日間の集中講座にて、受講する。本講座で立てた目標は、3カ月毎、講師よりフォローアップを行う。※入社1年間
新入社員安全衛生教育
「安全は全てに優先する」との考え方に基づき、“安全衛生についての心構え”や“健康に働く”について外部講習を受講する。
新入社員フォローアップ研修
人事や各部研修担当者との面談や、各研修のフォローアップを行っていきます。また、新入社員が企画するイベント運営(中学生ロボコン、内定者懇談会、プログラミングでSDGs等)を通じて同期のつながりと大切にしています。
人間力向上研修
コミュニケーションの基本となる『読む・書く・話す』を全社員が学んでいます。相手の話を正しく理解し、自分の考えを相手が理解できるように伝えることで良好なコミュニケーションが可能となります。
ビジネスマナー講習
“社会人としての心構え”や“ビジネスマナーの基本”について、外部講習を受講する。
メンタルヘルス
“セルフケア”、“対人間関係改善”、“エゴグラム”について、精神保健福祉士による講習を受講する。
総務経理部、生産管理部(生産管理・調達)研修
会社全体における仕事の流れを理解するために、生産管理、調達、情報システム、業務内容理解や研修を行う。
設計技術部研修
機械設計、制御設計の業務行うための必要な技術、知識を約3ヵ月の研修を通じて勉強する。
製造技術部研修
装置を組み立てるための必要な技術、知識を約半年の研修を通じて勉強する。
社内コミュニケーション
設計塾
社内の技術継承と設計力の向上を目的とした取り組みです。
長年のFA装置に関する設計や現場で培われた考え方や判断の軸を共有し、設計に対する共通認識を育てています。
個人の経験に頼るのではなく、組織として安定した設計の品質を保つため、知識と視点を次世代へつないでいます。

社内木鶏会
2016年より「社内木鶏会」というものが始まりました。
致知出版社様が出版している「致知」という月刊誌を読み、その中から一つ記事を選んで感想文を書きます。それを木鶏会当日持参し、くじ引きで決めた小グループ(3~4人程度)毎に意見交換します。
この勉強会では本当にランダムにグループ分けされるので、普段全く接点のない社員とも話をすることができ、とても刺激されます。

