機械設計
JOB
工法から考え、構造を設計する。その先に、発明がある


業務内容
お客様の「こんな装置がほしい」という要望をもとに、ゼロから機械の構造を設計します。どう組み立てるか、どう動かすか、どう精度を確保するかを考え、CADで図面に落とし込みます。正解のない課題に向き合い、工法そのものを考えることも仕事のうちです。
成長スキルの特徴
毎回異なる装置を設計するため、特定の製品知識だけでなく、幅広い機構・材料・加工の知識が身につきます。「なぜこの構造なのか」を常に考えるため、応用力と判断力が自然と鍛えられます。
面白み
自分が設計した機械が実際に動く瞬間の達成感は格別です。図面の段階では想像でしかなかったものが、現実の装置として動き出す。その瞬間のために、設計者はいます。
