モノづくりが好きな人が
社会に貢献しつつ、楽しく働ける場所
制御設計部 課長
2015年入社
自分が書いたプログラムで”モノ”が動き出す
学生時代は高専で電気工学を専攻し、部活動ではソーラーカーの製作を行っていました。
決まった製品を作り続けるのではなく、毎回異なる装置開発に挑戦できる点に惹かれ、2015年に長野オートメーションへ中途入社しました。2022年からはマネージャー職として、制御設計部での業務に広く携わっています。
当社は自動車、家電、医療など、多彩な分野に関わることができるのが大きな魅力です。中でも印象的だったのは、自分が書いたプログラムで「実際のモノ」が動くという体験でした。
プログラマーの仕事というと、データ処理やゲームなど画面上で動くものを作るイメージが強かったのですが、ここでは自分の書いたプログラムで実際の”モノ”が動き出します。ここに長野オートメーションで制御設計を行う楽しさがあると思います。
複数の案件に携わるからこそ得られる、リーダーとしての楽しさ
現在の仕事は、1つの装置に携わるのではなく、複数のプロジェクトを並行して管理していくことです。まずお客様と打ち合わせを行い、装置の仕様を詰め、装置の回路設計や制御ソフト設計を行う担当者を決定します。そして、担当者に仕様を説明し、具体的な設計、制作を進めてもらいます。進捗を確認しながら具体的な指示を出したり、社内の機械設計や製造のメンバーとも対話をしながら製作を進めます。一度に5〜10案件に関わるのは大変ですが、視点を変えながら全体を俯瞰できるポジションだからこそ、得られる楽しさがあります。
2020年頃、大型装置の制御部門のプロジェクトリーダーを初めて任されました。当初は大幅な遅延が発生しましたが、社内の仲間の協力を得てなんとか無事に出荷することができました。出荷後もお客様先での最終調整も困難を極め、コロナ禍による制約も重なりながら、進捗や課題を毎日共有し、一つひとつ問題を解決していきました。結果的にお客様に大変喜んでいただき、リーダーとしてのスキルを磨くことに繋がりました。
マネージャーとして、後輩に見せる自身の姿
私がマネージャー職になってからは、後輩が初めて学ぶ内容については、「考え方や知識」を教えたり、仕事の優先順位付けが苦手な部下にはフォローをしたり、その人にあった対応ができるよう心掛けています。
相手の立場で考えることができれば、相手の悩んでいることを想像し、同じ立場で話せるようになると考えており、制御設計としてものづくりの楽しさや、課題を解決するおもしろさが伝わると嬉しいなと思います。
職場のメンバーには世代や立場の垣根を超えて話し合うことで、常により良い方法はないか考え、効率よくクオリティの高い装置を製作できるようになってほしいと思っています。
そのためにはまず、「私自身がまず仕事を楽しむ」、この姿勢が職場のメンバーに良い影響を与え、彼らが臆することなく新しい挑戦をしてくれるきっかけになればと考えています。
作業効率の最大化と意思疎通を高めてくれるアイテム
PC作業が中心の私は、就職直後から同じシリーズのマウスをずっと愛用しています。適度な大きさと機能の多さがとても便利なマウスです。マウスホイールの左右に倒す動作にCtrl+CとCtrl+V、親指で押す2つのボタンにはDeleteとEscを割り当てています。これより、作業効率が格段に向上し、マウスだけで多くの操作ができるようになるので、愛用しています。
また最近では、ペンタブレットも積極的に活用しています。図面チェックの際にPDFへ手書きでササッとメモを入れることができます。メールやチャットも文字だけでなく、簡単な図を添えることができるので、意図が明確に伝わるようになったと感じしています。こうしたツールは、技術者としてのコミュニケーションと作業効率の両方を高めてくれます。
1日のスケジュール
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8:30
始業
朝礼を実施。課のメンバーと今日の予定を確認します。
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9:00
日常業務
メールチェックや事務処理を行います。
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10:00
進捗確認1
様々な案件の進捗確認を行います。
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12:00
昼食
自宅から会社が近いので、家に帰って昼ご飯を食べます。
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13:00
オンラインでの打ち合わせ
お客様とweb会議を行います。
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15:00
社内打合
社内の打ち合わせを行います。
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17:00
進捗確認2
様々な案件の進捗確認を行います。
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19:00
終業前の業務
メールチェックや事務処理を行います。
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20:00
終業
