成長し続けれる環境が
世の中に存在しないものをカタチにする
機械設計1部 常務取締役
1994年入社
世の中に存在しないをカタチに、自身が設計した装置で喜んでもらえるのが決め手
工業高校で機械工学を学んだ私は、卒業後、製造設備機器の選定と手配に関わる仕事を経て、地元・長野に戻り長野オートメーションに入社しました。当社への志望動機は世の中にまだ存在しない、難易度の高いFA装置を自分で構想し、設計して、カタチにできるという環境に大きな魅力を感じたのもありますが、自分が設計した装置を実際にお客様に使っていただき、喜んでいただける瞬間に立ち会えるのが決め手でした。機械好きな自分が、機械を通してお客様の役に立てる、好きなことを仕事にできることがこの道を選んだ理由です。
未踏の領域に挑む組織だからこそ、設計者として成長できる
現在は、開発性の高いFA装置の構想設計と設計業務全体の管理をメインに、設計部の責任者として働いています。中でも印象的だったのは、大手自動車メーカーが10年かけても完成できなかった設備を、半年で設計・開発し、製品の発売に間に合わせた経験です。これまで培ってきた知識と経験が結実した瞬間でした。量産設備だけでなく、開発要素の強い案件に携われることで、設計者としての視野や応用力が大きく養われました。
当社には、多種多様なものづくりメーカーからものづくりに関する相談が寄せられます。それに長野オートメーションが対応できるのは、機械設計・制御設計・画像処理・製造までを自社で一貫して行える体制があるからです。これにより他社では難しい大型設備や特殊案件にも柔軟に対応することができます。ご相談をいただくお客様の分野も多岐にわたり、技術者として幅広い経験が積める点が魅力です。チーム内の連携も良く、設計だけではなく全体を俯瞰してものづくりに関われるのも大きな強みだと感じています。
全社員が同じ信念で最後までやりきる、エンジニアに大切なこと
長野オートメーションには、「社員の行動指針8箇条」というものがあります。
この8箇条は、時代や世代や業種に関係なくエンジニアには大切なことが詰まっていると感じます。
中でも私が大事にしている指針は、
・「対峙した問題の解決を自分の為だと念じて邁進する」
・「常にこの方法で良いのか、もっと違う方法が無いのかとことん考え続ける」
・「どんなに最悪な状況になっても、打開策は有ると信念を持つ。」
この様な考えを信念に持ち、最後までやりきるよう従事しています。この指針は人材教育にも活かしており、案件毎に若手・中堅・ベテランで構成したプロジェクトチ-ムを組み、朝礼時に各チームで発生したミス・不具合・対策案を、ワンポイントに要約して設計部全体で共有することを実施しています。また、装置検収後(お客様にFA装置を引き渡した後)に、設計部門・製造部門でクロ-ズドミーティングを行い、反省点・改善案などを情報共有しています。
「とにかく書く」世の中にないものは手書きのノートから生まれる
私は毎日、仕事中も帰宅後も、ノートを常に持ち歩いています。アイデアが思い浮かんだらすぐに書き留めるためです。構想や構成、機構など、内容は様々ですが、「とにかく書く」ことが習慣になっています。愛用しているのは方眼タイプのノートで、何十年も同じメーカーのものを使い続けています。方眼紙は図を描いたりレイアウトを整理したりしやすく、設計の思考にぴったりです。最近ではアイデアが多すぎてページが足りないほど。ノートは私にとって、考えるための道具であり、思考の軌跡を残す大切な相棒です。
1日のスケジュール
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8:30
始業
朝礼を実施。役職者と問題点や共有事項の確認、今日行うべき事について話し合いを行い、その後メールチェックや事務処理を行います。
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9:30
構想・見積もり・確認作業
お客様からご依頼いただいたFA装置の構想・見積もりを実施します。
また、検図・確認作業が有れば、優先的に実施しています。 -
12:00
昼休憩
自分の机にて、お昼ご飯を食べます。20分ほど昼寝します
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13:00
開発・作業
午前中に引き続き設計業務やプロジェクトの進捗確認・開発・作業を進めます。
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15:00
ミーティング
進捗具合を確認しながら、打ち合わせを行います。作業の進め方をここで改めて見直していきます。
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16:00
事務処理・翌日に向けた準備
お客様の問い合わせ対応やメールチェック行っていきます。また翌日のスケジュールを立てたり、準備を行います。
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17:00
定時
作業が終わっていない時は残業を1時間程度していきます(基本定時で退社は無いですね)
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17:30
終業
作業が終わっていない残業者の進捗を確認してから、退社します。
